書道レクでまめに気にかけたいこと

ご自分でできる部分は、講師やスタッフが手を貸さずに、極力見守るスタイルで書道レクリエーションを実施しています。

ですが、皆さんの書かれているご様子を見て、お手伝いしてさしあげた方がいいな、と思うことがあります。

 

それは、筆に墨をつけること。

 

-遠慮や不安から?

-うまく見えていない?

墨をたっぷりとつけることが難しく、カサカサの筆で書いてしまう人が多いです。

 

お声掛けし、つけていただいても、ボタっとしたたり落ちるほどつけてしまう方もらっしゃいます。

硯でしっかりと墨の量を調整することは、意外に難しいことなのです。

 

硯の上で、一緒に筆を持ち、たっぷり墨を含ませ、しっかり切る。

 

このお手伝いをすることで、お一人で快適に書きあげることに繋がっていきます。

 

硯の中の墨がなくなりそうなときの補充にも、目配りしていきましょう。